2013年02月14日

Kyonan Town

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今日は鋸南町へドライブ。
夕方のチャイムを撮り直すこともありましたが、今の時期は鋸南町では水仙が見頃です。
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木更津で買い物をした後127号線で保田、勝山へ。
勝山からは田舎道が拡がる。
ここは本当に田舎で、対向車や車の通りはそんなにない。
周りには山々や田園風景、のどかな通りと田舎ならではの趣がある。
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いよいよここから、水仙の待つ大崩(おおくずれ)地区へ上がっていきます。
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佐久間ダム到着。車を降りた瞬間にあたり一面いい香りが充満してくる。
水仙は思ったより匂いが強いが、ほんわか自然な芳香剤ともいえる。
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「をくずれ水仙郷」の名物。
今日は平日とあってか観光客はわずかしかいない。
同じく、一眼レフを持った老夫婦くらいしかいない。
(私はコンデジですが。)
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綺麗な水仙が出迎えてくれました。
しかし、時期が時期だったためあまり咲いていませんでした。
去年は満開でしたが、1月中ごろだったのでみごろだったのでしょう。
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やはり至近距離で見る水仙はいいですね。
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水仙だけではなく、こちらもまたいいですね。
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展望台からみた佐久間ダム。
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そろそろ時間が押しているので海に向かいます。
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道の駅きょなんへ。
見返り美人図で有名な菱川師宣も鋸南町出身です。
歴史の授業を思い出す!?
この裏手には海が広がります。
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夕焼けと海。
こういう風景大好き。
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夕日が沈み始めると、もうすぐ夕方の「1分間の至福」の時がやってきます。
ここよりも・・・・。
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館山市の北条海岸の方がきれいなんですが・・・・。
また、歓喜の歌やForever Loveを撮影行く時までお預け。
今度は富士山見れるよね?

さて、そろそろ16時55分になるのでスタンバイ。
この場所に防災ラッパがあるので助かります^^;
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16時55分とまた中途半端な時間ですが・・・。
★動画★



曲は唱歌の「かなりや」。
この「かなりや」は実は鋸南町のご当地ソングなのです。
作詞した西条八十が鋸南町に長らく投宿していた時に作詞したとされるこの「かなりや」。
これに因み、鋸南ではこれを流しているそうです(問い合わせによる)

でも曲調は明るくても歌詞が残酷。
@歌を忘れたかなりやは 後ろの山に捨てましょか いえいえそれはなりませぬ
A歌を忘れたかなりやは 背戸の小藪に埋めましょか いえいえそれはなりませぬ
B歌を忘れたかなりやは 柳の鞭でぶちましょか いえいえそれはかわいそう
C歌を忘れたかなりやは 象牙の船に銀の貝 月夜の海に浮かべれば 忘れた歌を思い出す

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ビュー若潮。私がJRの電車の中で一番好きな車体である。
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鋸南防災無線塔を観察してみました。
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平成18年3月に設置されたみたい。まだ5年くらいしか経ってません。
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制御BOXの下をのぞくとこうなっています。知らなかった!
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いつも昼飯を食べに行くばんやもすぐそばにあったりして。
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東京湾フェリーも見えました。

帰りの道中の渋滞中にて。
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ここは富津の湊。内房線の高架橋です。

家に着いたは19時30分前。たのしかったなあ。
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posted by hirbithd124 at 00:00| Comment(0) | ドライブと防災行政無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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